愛三土地建物株式会社:東京都中野区地元密着で36年。注文住宅、分譲物件、仲介物件、賃貸物件、物件管理業務なら是非お任せ下さい。

愛三土地建物株式会社

ご質問等お気軽にご相談下さい
tel:03-5342-5677
受付時間 10:00~18:00
(第2・4土曜日、日、祝、第3水曜日は除く)

お問い合わせ

注文住宅・建替え・リフォーム・リノベーション

TOP > 家づくりについて

家づくりについて

RC工法について

性能 耐震性に優れた高気密・高断熱の安心住宅

「3匹の子ブタ」の話しがよく例に上げられますが、性能の優位性が構造の違いによって生まれることは、感覚的に子供でも解る話しです。例えば木造軸組構造と鉄筋コンクリート壁式構造、地震に強いのは?耐久性が高いのは?言うまでもなくその答えは鉄筋コンクリート住宅です。床、壁、天井をすべて不燃素材であるコンクリートで構成するA-RCSは、例え隣家から火災が発生しても延焼が最小限に抑えられます。また、外圧を面に分散させる壁構造は地震に対しても一番の強度を誇る構造です。

価格 自社施工により木造並みの価格を実現

A-RCSの工期は、従来ベニヤ型枠によるRC工事の半分以下で、2階建ての住宅を70日程度で完成させることができます。仕上がるコンクリート面は平滑で、構造体は精密なため、従来多かった補修や修正など無駄な作業が不要になりました。構造体そのものの精度を高めることで、施工の簡略化が必然的に進み、ムダを徹底的に排除できました。

生活 建物だけでなく、ライフスタイルをデザイン

家族には、それぞれの生活スタイルがあります。住宅にも貴方にあったスタイルがあるはず! 機能性、安全性に空間デザインを取り入れ、貴方のライフスタイルにあわせた心地良い、楽しい家づくりを提案します。 コンクリート住宅の特性をいかし、貴方の夢をかなえる、asianコンクリート+1住宅 A-RCS。

木造軸組み工法について

防火地域でも建築可能な愛三土地建物の木造3階建て

これまでは、耐火構造住宅といえば、鉄骨造やRC造(鉄筋コンクリート)で建てられており、木造3階建てで建てたいと思っていても実現は難しい状況でした。そのような中、愛三土地建物の木造建築は選択することが可能になりました。

都市計画区域内では、都市防災上の観点から建物の構造に制限が加えられる場合があります。 それが用途地域とは別に定められる、 「防火地域」 と 「準防火地域」 です。

都市の中心市街地や主要駅前や主要幹線道路沿いなど、火災が起これば大惨事になりかねない地域は、「防火地域」として建物の構造を厳しく制限し防災機能を高めることが求められています。 3階以上の建物や延べ床面積が100平方メートルを超える場合は、耐火建築物にする必要があります。そのため、防火地域内での建物は、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造などとし、小規模であっても (準耐火建築物に該当しない) 一般の木造建物は禁止されていました。

そのようななか、愛三土地建物の木造建築は、木造3階建ての耐火住宅の認証を取得しており、防火地域でも木造3階建てを建築することが可能です。

防火地域での建築費は木造にすることでRC造(鉄筋コンクリート)や鉄骨造よりも抑えられます。

RC造(鉄筋コンクリート)や鉄骨造の建築費は、一般的な木造住宅に比べ割高になるため、 防火地域への新築は予算がかかってしまう為、諦める方も多かったのではないでしょうか。今回この木造が建築可能となった事で、選択の幅が広がるのではないでしょうか。

スチールパネル工法について

スペースシャトルや新幹線などに採用されている工法

スチールパネル工法は正式名称を「薄板軽量形鋼造」といいます。 鋼材板厚の形鋼材を角型やC型に成形し、それらを外壁、床、屋根などの主要構造材としてパネル化、強靭なビスやボルト、ジョイント金物などで一体化させた大型パネル構造です。代表的な事例でいいますと、スペースシャトルや新幹線など、非常に高い耐力を要求される構造物に用いられている構造です。

優れた耐震性、耐火性、耐久性を備えています

スチールパネル工法は、優れた耐震性、耐火性、耐久性をもち、しかもコストを抑えることか可能な為、一般住宅以外でも、マンションオーナー様などにも推奨の工法です。

耐震性
スチールパネル工法の構造設計は厳しい設計基準によって設計されており、例えば阪神淡路大震災クラスの大地震にも安全であるという結果が出ております。
耐火性
外壁や床などに使用されるパネルは、無機質のため燃焼することはなく、従来のコンクリートをはるかにしのぐ耐熱性能を発揮します。
耐久性
スチールパネル工法に使用される主要構造材は、世界トップの防錆技を誇る国内高炉メーカーが開発製造した「溶融亜鉛めっき鋼板」を使用しています。
この溶融亜鉛めっき鋼板は、プレハブ住宅に適用される技術規定において最高ランクの防錆処理が施されています。
また、接合部分の耐久性も腐食促進試験で100年以上の耐久性があることを確認しています。
断熱性
スチールパネル工法は、高性能の断熱材で建物全体を覆う「外張り断熱工法」を標準仕様としています。外張り断熱工法は、構造体の外側に断熱材を施して、建物全体を包み込むため、断熱性能を下げる熱橋現象が生じにくい工法です。
遮音性
スチールパネル工法では、上下界の遮音性能を向上させる実験的検証を行っています。
共同住宅や有料老人ホームなど、界床の遮音性能を高く求められる性質の建物には高比重の遮音マット(鉛含有ゴムシート)や置床構造などを採用することで、より高い遮音性能を確保することが可能です。
環境
スチールパネル工法は建物全体を断熱材ですっぽり包むことで高断熱高気密化を実現。
スチールの熱伝導率により、冷暖房の熱エネルギーが 住宅のすみずみまで伝わり、温度ムラが最小化され、快適・省エネルギ ーが実現します。