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木造の工法構造について

弊社にて施工を実施している木造軸組工法(在来工法) とは、日本古来より引き継がれ日本の気候風土に調和した最もポピュラーな建築方法として用いられています建築技法です。

建物全体の下、全面にしっかりとコンクリートを流し込んだ上に基礎を立ち上げ、土台、柱、梁などの構造材で骨組みを組んでから、家を建てていく工法で、古くからこの工法に馴染んできた日本人には、最も木のぬくもりを感じられる工法として約8割がこの工法で建てられています。

地震大国の日本で、思い起こされる大きな災害として記憶に留められている阪神大震災では、この在来工法による建物が倒壊したことが広く知られていますがそれは昭和56年以前の古い建物や耐震基準を満たしていない建物がほとんどで、平成以降の新しい建物ではほとんど被害はありませんでした。

さらに、最近では筋交いや仕口での木と木の接合部分に接合金物をそれぞれのプラン、耐力壁の位置などを考慮し、力の流れ、建物のバランスを考慮して必ず認定指定された結合具の取付施工を行なっておりますので、木造の建物とはいえど耐震性は格段に上がっていると云えます。

愛三土地建物では、上記のような目に見えない処への施工配慮は当然の事、壁内結露(室内からの湿気が壁内に入り込んでしまう)によって石膏ボードや断熱材がカビが発生してしまう症状や壁内の木材が腐って建物の耐久性を低下させたりすることを軽減させるための方法としての『外壁通気工法』を提案させていただき、壁内の湿気を通気層を通して外部に放出する工法で、建物の耐久性や、カビによる室内環境悪化の防止策を行なっています。